食べると危険な遺伝子組み換え食品

食べてはいけない遺伝子組み換え食品とは 具体的な食品名

私たちの食卓に並ぶ遺伝子組み換え食品

 

「遺伝子組み換え食品増補改訂版」天笠啓祐 著から遺伝子組み換え食品にはどのようなものがあるかをご紹介します。

 

遺伝子組み換え食品には表示義務が無く、危険なのになぜ私達に知らされないかについてはこちらを参照してください。
テレビでは絶対放送されない遺伝子組み換え食品の危険性について!

 

注意すべき食品

 

作物としてはトウモロコシ大豆ナタネ綿の4つが輸入されており、
これらを直接食べることが最も危険と言えるでしょう。国産のものは今のところ安全です。

 

加工度の低いものに限っては表示義務があるので、これらを買う時には遺伝子組み換えか非遺伝子組み換えか注意していれば大丈夫です。
味噌や豆腐、納豆、おから、ポップコーンやコーンスナック菓子などには表示義務があるので「遺伝子組み換え」と書かれているものを避けるようにします。

 

次に表示義務が無いものとして家畜の飼料や食用油として使用されているものがあります。

 

なので、を食べる前にその動物がどのようにして育てられたかを知る必要があります。
国産でかつ、非遺伝子組み換え飼料で育てました、という触れ込みが無ければ遺伝子組み換えのエサで育ったと考えるべきです。
どこでどのように育てられた動物なのかを確認しておきましょう。

 

牛乳も同様です。鶏や牛のエサが遺伝子組み換え作物ならその卵や牛乳も危険と考えて下さい。
表示がないものはすべて遺伝子組み換え飼料で育った鶏や牛のものです。

 

油は外国産の、コーン油大豆油ナタネ油(菜種油、キャノーラ油)、綿実油は何も書いていなければ遺伝子組み換えです。
原料が国産であれば非遺伝子組み換えです。

 

醤油も表示義務が無くなったので注意してください。
マーガリンやマヨネーズも何も書いていなければ遺伝子組み換え食品です。

 

危険な食品添加物

 

食品添加物が使われた食べ物は極力避けるようにしましょう。
食品添加物とは?危険性と体から排除する方法 含まれる食品について

 

カラメル色素、ブドウ糖果糖液糖(異性化糖)などは原料がトウモロコシであり、「乳化剤」には大豆のレシチンが使われているので、遺伝子組み換え食品の確率が高いです。
他に原料や成分に「調味料(アミノ産)」「ビタミンB2」と書かれているものも遺伝子組み換え技術が使われている可能性が高いものです。

 

輸入された食品添加物はかなりの高確率で遺伝子組み換え食品添加物です。
イノシン酸、グアニル酸、着色料など違法に流通しているものもあるので、すべて安全ではないと考えたほうがよいでしょう。

 

人工甘味料のアスパルテームも遺伝子組み換えの微生物由来とのことです。(遺伝子組み換えルーレットより)

 

お菓子や清涼飲料水、ファーストフード、レトルト食品や冷凍商品、インスタント食品などの加工食品のほとんどは食品添加物が使われているので安全ではありません。

 

お店で出している・売っているから安全ということはない

 

外食した場合も特に表示義務がないので、何を食べているのか分かりません。お弁当屋なども同様です。

 

それでは食べるものが無いじゃないか、という声が聞こえてきそうですが、実際よく注意しなければ、ほとんどの人が日頃から危険な食生活を送っているのです。

 

ガンや原因不明の病気になってしまう人が増えているのはこれらが大きな要因と言えるでしょう。(医者や政府は認めませんが)

 

若いのにガンになってしまう人も増えていますが、現在では子供の頃からこれら添加物を含んだ食品を沢山食べていることに問題があると思います。

 

テレビでは絶対放送されない遺伝子組み換え食品の危険性について!」で紹介した本の著者、スティーブン・M・ドルーカー氏はこう述べています。

 

食品が原因で起きる病気のほとんどは、長期間にわたって繰り返し摂取することで生じ、しかもその病気は独特なものではなく、さまざまな原因から起きることが多い(がんのように)。

 

 

テレビでは絶対放送されない遺伝子組み換え食品の危険性について!
遺伝子組み換え食品を食べたことが原因で起こる病気について
非遺伝子組み換え食品を通販で!