健康的な食事とは

生活習慣病を予防し肥満を防ぐ手軽で健康的な食事を紹介します!

毎日食べる主食とおかずについて考えてみる

食事を改善して健康的な生活を送りたいと考えた場合、多くのひとがまず真っ先にすべきことは主食の見直しでしょう。

 

日本人の場合、白米を主食にしている人が多いと思いますが、この白米があまり体に良いとは言えません。

 

また、パンを主食とする人も増えていますが、小麦粉を使ったパンは白米以上に問題があります。
小麦粉を使っているという点ではうどん等のめん類も同様です。

 

これらがなぜ問題なのか。それは精製された食品であるという点です。

 

 

そしておかずを考えた場合、加工食品があまりに多いという問題があります。
おいしさや手軽さを考えた場合、加工食品はとても便利ですが、健康という観点から考えると非常に大きな問題があります。

 

精米されたお米の問題点と改善方法

 

お米はまず稲穂として実ったものから皮(籾殻)を取り除きます。
この状態が玄米です。

 

精米とは玄米からぬかや胚芽を取り除くことです。
ぬかや胚芽にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますが、精米することでこれらは大きく失われてしまいます。

 

なぜわざわざそんなことをするのでしょう?
それは精米することで美味しくなり、食感も良くなるからです。

 

精米

 

つまり白米とは美味しく食べるために栄養を犠牲にし、体にあまり良いとはいえない糖質のかたまりになってしまった食品だということです。

 

毎日食べる主食こそ体に良いものを食べる必要があるのに、栄養を削ってしまった不自然な物を食べてしまっているのが現実です。
このような食生活では肥満や生活習慣病が増えても不思議ではありません。

 

健康な体を作るには、白いご飯はごちそうとしてたまに食べる物という風に考える必要があるでしょう。

 

小麦粉も同様においしさを追求するために精製の過程で栄養を犠牲にしています。

 

玄米食の効能

 

白米の代わりに玄米を食べれば、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養をいっぺんに摂れるので、栄養摂取のためにおかずを沢山並べる必要がなくなります。

 

糖質の量は白米と同じですが、食物繊維の効果で糖質の吸収は抑えられるため、玄米を食べた場合の血糖値の上昇は白米に比べ緩やかです。
このことは玄米が白米に比べて肥満を防止する効果が高いことを表します。

 

またこれは欠点でもありますが、玄米は消化に良くないのです。
なのでしっかり噛んで食べる必要があります

 

しかしよく噛んで食べることでり、舌の筋肉も鍛えられます。
舌の筋肉が鍛えられると全身の筋力の衰えを防げるという厚生労働省の調査結果もテレビで放送されました。

 

さらによく噛むことで唾液が沢山分泌されます。唾液は酵素を含んでいるので口内の殺菌効果や、全身を健康にする効果もあります。

 

消化に良くないものを食べることで腸が鍛えられるという効果もあります。

 

玄米

 

玄米の問題点

 

では、白米の代わりに玄米を食べるようにすればいいのでは?と誰しも思うでしょう。
しかし、玄米は白米に比べて硬い、パサパサしている、炊くのが面倒臭い、という問題があります。
さらに健康にいいはずの胚芽部分には農薬が残留しやすいという問題もあります。

 

お米の選び方や炊き方を間違えると美味しくない上に体に毒となってしまう可能性もあるのです。

 

しかしハードルの高い玄米を手軽に食べることができる方法があります。

手軽に玄米を食べるには

白米から玄米にいきなり変えると上記の問題で玄米に対する悪いイメージを持ってしまう人もいます。
健康にいいかもしれないけど、美味しくないものを主食にはしたくないと。

 

そこでまずは、白米と玄米を混ぜて食べてみることをオススメします。

食べやすく安全な発芽米

 

玄米にはアブシジン酸という発芽調整ホルモンが含まれています。
農耕民族としてお米を食べ続けてきた日本人は玄米を普通に食べても大丈夫であることが多いのですが、人によってはこのアブシジン酸に反応して玄米を食べると体調が悪くなる場合があります。

 

このアブシジン酸は玄米を水に12時間以上浸け発芽状態にすることで無毒化することができます。

 

発芽米はすでにこの過程を経ているので安全な上に普通の玄米よりも栄養価が高くなっています
さらに白米と同様に炊くことができるので手間がかかりません。

 

玄米よりも栄養価が高い発芽米なので白米と混ぜることで美味しさと栄養を相互に補い合い手軽に食べることができます。

 

発芽米

 

北海道産玄米を使った発芽米が1.5Kgで780円しかも送料無料なので、まずは一度こちらを試してみることをオススメします。
白米との比率や炊き方もこちらに記載されています。↓

 

ファンケルの発芽米

 

電子レンジで温めるだけでの玄米(酵素玄米)

 

白米と一緒ではなく単独の玄米食としておいしく食べるには、玄米を3日以上寝かせる必要があります。
寝かせるとは炊き上がった後さらに炊飯ジャーなどで保温し続けることを意味します。

 

そこで、自分で調理せずに簡単に食べられる玄米はないものかと探したところ出会ったのがレトルトの玄米です。
これなら電子レンジでチンするだけなので、面倒なことは一切ありません。

 

すでに寝かせてあるので、もちもちしてとても美味しいです。

 

玄米とはどういうものか、白米の代わりに食べ続けられるのか試してみるのにとてもお勧めなのが、食べたいときにすぐに食べられるレトルトの寝かせ玄米(酵素玄米とも言う)です。

 

玄米に加えて、小豆、はと麦、黒豆、十五穀米の4種類がブレンドされたタイプがあるのでお好みに応じて選びましょう。

 

まとめて買うほど安くなりますが、お試しセットがあるので、まずはそちらを試してみると良いでしょう。

 

賞味期限が長い品質の良いものを選ぶ為にも公式サイトでの購入がお勧めです。



 

また自分で美味しい玄米を炊いて食べたい方のためのスタートキットなどもあります。

 

外食が多くて玄米が食べられない人に

 

外食が多くて中々玄米を食べる機会が持てないという人も多いでしょう。
そのような人の為に玄米に含まれる栄養を粉末にした「醗酵5」がお勧めです。

 

自宅ではなるべく玄米を食べるようにし、外食時に醗酵5を飲むことで腸内の善玉菌を増やし、不足しがちな栄養を補うことができます。↓


 

(玄米を食べたときは飲む必要はありません)

 

有機野菜と無添加食品の勧め

 

都会暮らしの人の食卓に並んでいる料理には驚くほど沢山の添加物が使われています。
また健康に良いはずの野菜も農薬を使って育てられると、安全性に疑問が生じます。

 

添加物や農薬は低コストで大量の食品を生みだす為には必要かもしれませんが、その為に健康が犠牲になっては意味がありません。

 

一度の食事でこれらを摂取したからといって害があるわけではないので、ついつい気にせず食べてしまっているのが現状でしょう。

 

しかし、人工的な添加物が使われている食品を長い間食べ続けることは、将来ガンなどの生活習慣病の原因となる可能性を否定できません。

 

都会暮らしだけど健康的な食生活を送りたい、子供や家族に安心できるものを食べてもらいたい、という人にお勧めなのが有機野菜や無添加食品、非遺伝子組み換え食品を扱った宅配サービスです。